皆様、こんにちわ~

最近、雨の日が多いですね☔
雨の日ってなんとなく気分までどんよりしてしまいませんか?(>_<)
外に出るのも少し面倒だったり、予定を立てにくかったりと、晴れている日の方が何となく気持ちも明るくなる気がします。
でも、そんな雨も自然にとってはなくてはならないものです。
雨は植物が育つための水になったり、川や地下水などの水資源などにも繋がっています。
一方で雨が少なすぎれば干ばつに繋がり、植物が育ちにくくなったり、水不足を引き起こしたりします。
反対に短い時間に雨が降りすぎると地面が水を吸収しきれず、洪水などの被害に繋がることもあります。
そう考えると、雨は不思議です。
「雨が降ること」自体が良いとか悪いとかではなく、少なすぎても多すぎても困る。
必要なものでずっと続けば負担になる。
これってもしかしたら私たちの人生にも少し似ているのではないでしょうか?
生きていると楽しいことだけじゃなくて、嫌な出来事や悩みも生まれます。
できればそんなことは何もなく、ずっと幸せな毎日が続いてほしいと思ってしまいます。
でも、もし何も嫌なことがなかったら
今ある幸せにも気づけないのかもしれません。
雨の日があるからこそ、晴れた日の気持ちよさに気づけたように。
落ち込んだ日があるからこそ
何気ない優しさが嬉しく感じられるし、
何かに悩んだからこそ
新しい考え方を知ることができます。
嫌だった出来事が、後から振り返ると自分に何かを教えていた。
なんてこともあるのではないでしょうか?
だから、幸せだけが続くことが必ずしもいい人生というわけではないのかもしれません。
雨も晴れも
嬉しいことも嫌なことも
どちらか一方だけではなく、色んなものがあるからこそ
その中で見つけられる小さな幸せがあるんじゃないかと.....(´-`).。oO
今日は少しどんよりした空を見ながら、
そんなことを考えていました。